オールソール 主な素材・仕様別一覧

掲載されている画像のソールイメージは、ソールの設定やヒール部分の高さなどは、
使用される靴に基づき製作されますので参考イメージとなります。

スポンジ系ソール

vibram#4014 color:アイボリー・ブラック

素材感は、ラバーとスポンジが混ざったような適度な弾力があり
履き易いソールとなります。ワークブーツなどにもよく使用されて
いる素材で比較的どの靴種にも似合うかと思います。
当店では一番選ばれているソールになります。

vibram#2060 color:サハラ・ブラック・ダークブラン

素材感は、スポンジ素材となりますので非常に軽量でクッション性に
富んでおります。
靴が重くて軽量化されたい場合は適しているかと思います。
難点は、スポンジ素材故に摩耗堅牢度についてはラバー系素材に
比較しますと劣ります。

vibram#2021 color:サハラ・ブラック・ダークブラン

#2060とほぼ同じですが、違いは、ヒール部分の段差の有無となります。
素材感は、スポンジ素材となりますので非常に軽量でクッション性に
富んでおります。
難点は、スポンジ素材故に摩耗堅牢度についてはラバー系素材に
比較しますと劣ります。

vibram#8383 color:ブラック

オーロラシューズ純正仕様のソールとなります。
スポンジ素材で非常に軽量でクッション性に富んでおります。
難点は、スポンジ素材故に摩耗堅牢度についてはラバー系素材に
比較しますと劣ります。

BIRKENSTOCK color:ブラック・ダークブラウン・ホワイト

ビルケンシュトック純正ソール

ラバー系

vibram#1136 color:ブラック・アメ色

ワークブーツ、トレッキングブーツにしばしば使用される凹凸のある
ソールとなります。
見た目はごついですが、凹凸がありますので屈曲性も加味されております。
摩耗に強く悪路に適しているソールとなります。

vibram#1030 color:ブラック

表面に凹凸がありますが、#1136のような凸ではなく、
比較的抑えめなパターンとなっております。ですのでビジネス系から
カジュアル系、スニーカーまで幅広く用いられているソールとなります。
素材のラバーもグリップ感がよく地面をしっかりと捉える事が可能です。
取付けは、スポンジやレザーなどで土台を製作し施行します。

vibram#148 color:ブラック

ダナーの純正ソールとして採用されております。トレッキングブーツに
主に用いられていることから歩行安定性や堅牢度が保証されている素材
かと思います。
靴の設定に合わせてヒールの高さを変更でき、またスポンジミッドソール
との併用でクッション感も付与する事が可能です。

vibram#2668 color:ゾーゲ・ブラック・ダークブラウン

ラバー素材と比較しますと、40%軽いガムライト素材となります。
素材は弾力感があり、ラバー素材と同等の摩耗堅牢度を保ちながら軽量という
優れた素材となります。

ダイナイトソール color:ブラック・ダークブラウン・レッド

特徴的な凹凸で有名なイギリスのソールです。凸部分がソール中央へ
寄っておりますのでビジネスシューズでも外観のイメージを崩さずに
そのグリップ性能を得る事ができます。
つま先が細いデザインですと、凸部分が縫い目に掛かってしまう
場合があります。その場合は、vibram#2055が宜しいかと思います。

vibram#2055 color:ブラック

ダイナイトパターンのvibramバージョンになります。
素材感はダイナイトに比べ、グリップ感があり素材にも弾力がありますので
ビジネスマンなど、たくさん歩かれる方には有効なソールとなっております。
ダイナイトの凸部分に比べ、出っ張りの高さが控えめなソールとなります。

vibram#2070 color:ブラック

ソールの厚みがあり迫力のある仕上りになります。
ラバーの摩耗堅牢度は高く、耐久性に優れております。
カジュアルからワークブーツまで幅広く使用可能です。
ただソールのボリュームに比例してやや重さがあります。

TOPYラバーソール color:ブラック・ダークブラウン・キャメル

表面の柄は、クレープソールを模しておりますが素材は
ラバーソールとなります。
適度な弾力とグリップ力があり、オールマイティーな素材となります。
主にスポンジヒールやミッドラバーソールなどと組み合わせて使用致します。

TOPYセルトップ
color:ブラック・ダークブラウン・ベージュ・ホワイト・ライトグレー

軽量なラバー素材で適度な弾力があります。
ーソペティ業界でもよく使用されているコンフォートな素材となります。
靴を軽量化させたい場合や、靴底の屈曲を改善させてい場合などに
効果があります。

レザーソール

レザーソール・半カラス・ヒドゥンチャネル・ビンテージスチール

チャネル/ヒドゥンチャネル仕様、カラス/半カラス仕様など対応可能です。
オールソールのタイミングでビンテージスチール、またはハーフソール併用仕様
など、耐久性のよいオプション仕様もお勧めしております。
オールソールの際の、つま先ラバー補強はサービス仕様となっております。
なお、中に敷かれてるコルクの交換や補充は通常費用に含まれております。

レザーソール・ハーフソールビンテージスチール併用仕様

レザーソールのデメリットは、履き始めのつま先の摩耗、思わぬ所での滑り、
底縫いの糸切れになります。
そこで、ハーフソールで接地面を補強し、滑止めと底縫いの糸切れを防ぎ、
つま先にはスチールを取付ける事で、デメリットを改善する事が可能です。

レザーソール・チャネル・つま先ラバー補強

つま先のラバー補強はサービス仕様となっております。
(無しでももちろん可能です)。
レザーのままですと、履き始めのつま先の摩耗が早いので
サービス仕様となっておりますので、ご希望の場合はお伝えください。

レザーソール・コマンドハーフソール

ハーフソールは通常の厚みのタイプから、コマンド対応等も
取り揃えております。
レザーソールを取付け底縫いを行ってからハーフソールを取付ける事で
底縫いの摩耗も防げ、レザーソールの痛みも無くなります。

クレープソール

クレープソール

独特の柔らかさと弾力がある唯一の天然素材となります。
見た目の印象もほっこりとしていてナチュラルな雰囲気に仕上ります。
デメリットは汚れが付着し易かったり、温度変化により堅さが変化する
ところかと思います。

オールソール素材別仕様について

ソールの違いについて気になる部分といえば、その減り難さかと思います。
なお、いずれの素材も劣化による割れが起こり難い素材を
選択して使用しておりますので、その点はご安心下さい。
*クレープソールにつきましては、天然素材ですので違いはありません。

素材の摩耗堅牢度の比較としては、
ラバーソール > レザーソール > クレープソール ・スポンジソール なるかと思います。
ただし、それぞれ使用環境や頻度、履き方により比較順は変化するかと思います。
また、同じ素材の中でも配合により減り難さの違いはあります。

なお、レザーソールはビンテージスチールやハーフソールとの併用により、
ラバーソールを凌駕する耐久性とメンテナンス性を獲得する事が可能です。
それぞれ目的にあった仕様にカスタマイズされてみては如何でしょうか。