補色補修参考事例 随時更新しております。2017.08.10UP

靴に漂白剤… manma mia!

その手を、手を留めて…。

注意書き

染めるのと塗るの

雨シミを染めて誤摩化す。

オールソールのついでに全体補色

補色補修について

革の表面は色々な加工がされており、そもそも色が入らない素材もあります。
エナメル、ガラス加工の皮革は当店では対応する事ができません。
どちらの革も表面にウレタン塗装され皮膜がありますので、塗料を弾いてしまいます。
*ガラス加工の革は皮膜が剥がれた部分は補色可能ですが艶は同じにはなりません。

補色補修される場合には、多くは表面が擦れていたり傷ついていたり致しますが
表面が浅く傷ついていたり、毛羽立っている程度であれば元通りに戻す事は可能です。
なお、日頃から靴クリームやトリートメントにてお手入れされておりますと
色褪せ擦れは、あまり深刻にならずに現状維持も可能ですので
日々のメンテナンスをお勧めしております。

BLOGにて、日々の修繕過程など色々とご紹介しております。