TUMIの補修参考事例 随時更新しております。2017.07.10UP

TUMIの残念なところ 「合皮、ダメ。ゼッタイ。」

TUMI修理専門店ではないのだけれど…。 まとめ篇

TUMI 修理専門店ではないのだけれど… リペアトラウマ篇

春の TUMI 祭り

TUMIを背負い易いように(ファルファッレ)カスタムしてみる。

TUMIの謎

TUMI 補修価格表

TUMI の補修について

TUMI本体のナイロンは、防弾チョッキにも使用されているという素材だけあり
摩耗などに対しては耐久性が高いかと思います。
毎日手に触れる部分ですので仕方がないかとは思いますが、
持ち手の革部分については、長年の使用により摩耗したり、汗や皮脂により
革が変質してしまい、徐々にボロボロになってしまいます。

永く使用する為には、日頃からのメンテナンスが重要となります。
定期的に皮革用のトリートメントクリームにて
保湿を行うこと事で、乾燥によるひび割れが予防できますので
補修後にはお勧めしております(今からでも遅くはありませんが)。

肩当て部分の裏面に関しては、残念ながら合皮が使われております。
ですので、比較的早い段階で、ボソボソと黒いカスが
落ちてくるようになってしまいます。
この部分の補修の際には、革にて交換を行っておりますのでご安心下さい。
(当店は合皮素材は一切使用しておりません)

BLOGにて、日々の修繕過程など色々とご紹介しております。