内装交換の補修参考事例 随時更新しております。2017.07.10UP

小さな LOUIS VUITTON。 内装交換編

LOUIS VUITTONの内装交換(補修) 忖度しないブランドたち…。

修理から学ぶ事。 Dakotaの裏地交換と革補強篇

LOUIS VUITTON と ETRO を作る?

内装交換のついでにSuica入れを追加する

GUCCHIとキタムラの鞄内装交換

諸行無常 GUCCHIの内装交換

合皮… そして合皮…。

内装交換について

内装交換依頼のほとんどが、合皮が使用されている場合となります。
合皮は使用の有無にかかわらず、製造から2、3年で劣化が生じます。
製造からですので、購入からではないのがポイントです。

ですので、セールで購入…となるとどのくらい賞味期限が残っているのか…。
(ただし、3年以上問題なく使われているものも多数ありますので
保管環境が影響しているかと思われます)

内装交換する際には、基本的に丈夫な生地を用います。
革ですと今度はカビの問題がありますし費用も高くなります。
シャンタンなどのナイロンもよく既製品で使われておりますが
薄手なので裂けている場合もよく見受けられます。

内装部分に付属のブランドロゴのタグや、ロゴ入りの金具など
付属物につきましては、ご希望により痛んでいなければ再利用致します。

再制作の際には、ポケットの使用やファスナーや仕切り等
自分仕様に数や大きさなども変更可能ですのでご相談下さい。

BLOGにて、日々の修繕過程など色々とご紹介しております。